保険診療の限界、集患の頭打ち、採用難、組織づくり...
多くの院長が直面しているこれらの課題は、単発の対策ではなく経営構造そのものに原因があります。

本カンファレンスでは、そうしたクリニック経営特有の「壁」を実際に経験し、
いまもクリニックを成長させ続けている院長7名がご登壇。

成功談だけでなく、悩み、迷い、ぶつかった壁と、その突破の分岐点を2夜連続でリアルに語っていただきます。

このテーマ・この顔ぶれでの開催は、今回限りです。絶対にお見逃しなく!


こんなお悩みが1つでもある院長へ

  • 保険診療の限界で、頑張っても利益が残らない
  • 集患が伸びず、次の打ち手が広告しかない
  • 採用しても辞める…人が育つ仕組みが作れない
  • 院長が抜けると医院が回らず、現場から離れられない
  • 分院・事業拡大を考えるほど余裕がない

このカンファレンスで得られること

1.
集患・収益・人の問題が
なぜ同時に起きるのかがわかる

個別のテクニックではなく、クリニック経営全体の流れの中で
どこが詰まりやすいのかを、実例ベースで整理します。

2.
人が辞めないクリニックを
つくる“組織化”のヒント

採用しても定着しないのは、
給与や制度だけの問題ではありません。院長依存から抜け出し、スタッフが成長し続ける仕組みを実例から学べます。

3.
クリニック経営を伸ばす
“次の一手”が見える

いま、急成長されている院長は、同じ壁にぶつかりながらも突破の分岐点をつかんでいます。
あなたも、明日から実践できる
次の一手をお持ち帰りください。

1.
集患・収益・人の問題が
なぜ同時に起きるのかがわかる

個別のテクニックではなく、
クリニック経営全体の流れの中で
どこが詰まりやすいのかを、実例ベースで整理します。

2.
人が辞めないクリニックを
つくる“組織化”のヒント

採用しても定着しないのは、
給与や制度だけの問題ではありません。院長依存から抜け出し、スタッフが成長し続ける仕組みを実例から学べます。

3.
クリニック経営を伸ばす
“次の一手”が見える

いま、急成長されている院長は、同じ壁にぶつかりながらも突破の分岐点をつかんでいます。
あなたも、明日から実践できる
次の一手をお持ち帰りください。

ご登壇者の紹介|Speakers


Day1:3/5(木) 20:00~

花ふさ皮ふ科グループ 理事長
花房 崇明(Takaaki Hanafusa)

大阪大学卒業。医学博士、皮膚科専門医、アレルギー専門医。
2004年に大阪大学医学部を卒業後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校への研究留学等を経て、2017年に「千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科」を開院。
2021年に江坂駅前分院、2024年にみのお分院を展開。2023年にはフェイシャルエステを開業。2025年時点でグループ全体の従業員数は約100名、年間通院患者数は約10万人にのぼる。


現在は近畿大学医学部皮膚科非常勤講師を兼任。著書に『ハイブリッド皮膚科®』があり、皮膚科専門医が保険診療と美容医療を両輪で行う独自の診療モデルを確立し、多くの支持を得ている。

先進会眼科 理事長
岡 義隆(Yoshitaka Oka)

2002年に福岡県飯塚市に眼科クリニックを開業後、集患戦略とチームビルディング、日本全国での多拠点展開に取り組み、延べ来院者数111万人超、全拠点合計12万症例を超える実績を誇る、眼科としては類を見ない圧倒的な成長を実現。

年間6000例以上の手術を自ら執刀しながらも経営にも深く関わり、チェーンストア理論を10年間学んだ中で得た実践的な知見を蓄積。
現在は東京新宿・大阪梅田、名古屋栄・福岡天神・福岡飯塚に分院を展開している。
日本白内障屈折矯正手術学会理事

さいとう整形外科リウマチ科医 理事長

斉藤 究(Kiwamu Saito)


内科、救命救急、整形外科外傷と人工関節、関節リウマチ診療に従事。災害医療DMAT隊長として東日本大震災救援にも参加。


2011年さいとう整形外科リウマチ科開院。画像に映らない痛みの治療を得意とし、他院では治らなかった患者さんの痛みを取ることに喜びを感じる。
1人院長で1日来院患者数は300人。鍼灸院、リラク、整体院も経営。趣味はJAZZ DJ。著書「運動器エコー痛みの臨床」X @saito_seikei

Day2:3/13(金) 20:00~

医療法人梅華会 理事長
開業医コミュニティM.A.F
主宰
奈良県立医科大学 MBT
特命准教授


梅岡 比俊(Hitoshi Umeoka)


奈良県立医科大学卒業後、勤務医を経て2008年に兵庫県西宮市で開業。

診療も経営も自分で抱え込み、うまく任せられないまま現場を離れられずにいた。試行錯誤を重ねる中、院長がすべてを背負う経営の限界を痛感し、部下を信頼して任せる体制づくりへ転換。

現在は兵庫県および関東で9院、年間18万人が来院する法人を運営するとともに、開業医コミュニティM.A.Fを通じて、院長同士が学び合いながら、持続可能なクリニック経営の実現に取り組んでいる。

医療法人社団勝榮会グループ 理事長
入谷 栄一(Eichi Iritani)

呼吸器内科専門医。長引く咳やぜんそく治療の専門性を軸に、総合内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・在宅医療を融合した地域医療モデルを構築。

東京都内で複数クリニックを運営。教育を経営の中心に据えた組織づくりにより人材育成と生産性向上を両立し、ホワイト企業アワードなど数々の賞を受賞する医師経営者。

いしがみ整形外科クリニック 院長

石神 等(Hitoshi Ishigami)


勤務医時代に約2,000件の手術を経験し、2017年に開業。

再生医療を軸にクリニック2院・整骨院・スポーツジムなど5拠点を展開し、全施設を黒字化。2026年2月には新たにクリニック1院を継承開業。

「日本を代表する健康と教育の総合グループ」を企業ビジョンに掲げ、人材育成と組織経営に注力している。

医療法人社団栄昂会 理事長
『中原まさひろの医療物販学LABO』主宰

中原 維浩(Masahiro Nakahara)

東京歯科大学卒業後、東京歯科大学千葉病院総合診療科にて研修。2016年に医療法人社団栄昂会細田歯科医院を継承。2018年に戸塚駅前トリコ歯科医院を新規開業、2020年に医療法人社団栄昂会理事長に就任。

2021年に株式会社中原まさひろの医療物販学LABO開設。日本アンチエイジング歯科学会 常任理事・認定医。著書に「Start up!! 待合室マーケティング」「THE 医療物販学 物販のポイントを1冊にまとめてみた」など多数。

開催概要

・日程:3/5(木)・3/13(金)  
・時間:20:00〜22:00

・形式:Zoomオンライン  *全国どこからでも参加可能

・参加費:無料
・対象:クリニックの院長・経営幹部・スタッフさま


対談ファシリテーション|MC

ラーニングエッジ認定トレーナー

平木 柳太郎 (Ryutaro Hiraki)

2009年に起業し、「すべての人に新たな学びを提供する」ことを使命に、自身も研修講師として、中小企業から大手企業まで様々な業種の企業300社以上に対して実施。新入社員からマネジメント部門の各階層に対して幅広く能力開発に携わる。

2012年から2023年まで富山県議会議員としても活動。
自治体と地方企業がともに持続可能なまちづくりのためSDGs/ESGを推進。

企業経営13年(期)を通して持続可能な経済活動の必要性と難しさを痛感し、また県議会議員3期11年の経験を通して社会性(理念)あるビジョンが不可欠であると確信したことから、理念と経済を両立させる【絆徳】に強く共感し、MBSの普及に参画。

今回限りの「クリニック限定企画」です。

成功談だけではなく、壁にぶつかった瞬間突破の分岐点
“いま”伸びている現役院長がリアルに語る2夜。

絶対に、お見逃しなく!

※定員に限りがありますので、お早めにご登録ください。

今回限りの
「クリニック限定企画」です。

成功談だけではなく、
壁にぶつかった瞬間突破の分岐点
“いま”伸びている現役院長がリアルに語る2夜。


絶対に、お見逃しなく!

※定員に限りがありますので、お早めにご登録ください。

ご参加はこちら|Ticket

>