お客さま事例
売上が倍増し、離職率も大きく低下しました!
株式会社GLOBAL FLAT 代表取締役
株式会社GFアカデミア 代表取締役
佐藤 岳登 さま
株式会社GLOBAL FLAT 代表取締役
株式会社GFアカデミア 代表取締役
佐藤 岳登 さま
プロフィール
佐藤 岳登 さま
株式会社GLOBAL FLAT 代表取締役
株式会社GFアカデミア 代表取締役
介護福祉・飲食・教育事業
・自社内だけで完結する学びには限界があると感じており、外部からの刺激や教育機会が必要だと考えて
・集客の方法や、いかにお客さまに選ばれるかといった点は、しっかりと学んだことがなかった
・顧客心理や購買プロセスを理解し、経営の言語として捉えなおすことができた
・教育事業の売上が昨年からほぼ倍増
・3~4割あった離職率が10%ほどまで改善
MBS1を知ったきっかけ
確か、2010年か2011年頃、御社のサイト「セミナーズ」を活用して自分でセミナーに参加して学んでいました。
その頃から「セミナーズ」自体は知っていましたが、MBS1については最近まで存在を知らなかったんです。
MBS1のことを知ったのは、昨年の4月からEMP税理士法人のあべきさんの塾に通い始めたのがきっかけです。
その中で、あべきさんから「MBS1は本当に良いよ」と紹介していただいたことが参加の大きなきっかけでした。
そこから改めて御社とのご縁がつながり、MBS1に参加させてもらいました。
受講の決め手
決め手になったのは、「三方よしセミナー」の内容に強く惹かれたことです。
マーケティングに特化したセミナー内容だと明確に分かり、非常に興味を持ちました。
マーケティングについて、ここまで体系的に、しかも3日間集中して学べる機会というのはなかなかありません。
ちょうどその頃、自分の中でもマーケティングに課題意識を持っていたため、「このタイミングでしっかり学んでおきたい」と強く感じたんです。
3日間連続での参加は確かに大変ですが、現場の業務に追われるだけでなく、一度立ち止まってインプットし、それをアウトプットに繋げて成果を出す――
そのための時間として、むしろ「この3日間を確保する必要がある」と思えたことが、最終的な決断につながりました。
MBS受講前の課題
私自身、現在2社を経営しており、1社目は介護と飲食を中心とした店舗型ビジネスを展開しています。
こちらは地域に根ざした業態で、ある程度店舗の立地や存在そのものが集客につながるため、正直なところ、マーケティングの重要性をあまり実感することはありませんでした。
一方でもう1社は、教育事業を手がけています。
御社のラーニングエッジさんとも共通する部分がありますが、「経営者に貢献したい」「社員の学びをより深めたい」という想いから立ち上げた事業です。
特に、自社内だけで完結する学びには限界があると感じており、外部からの刺激や教育機会が必要だと考えていました。
この教育事業では、私が空き時間や休日を活用して、少しずつ経営者向けの研修を開催していました。
コンテンツや商品については自分なりにしっかりと構築してきた自負があり、自信もありました。
しかし、それをどう届けるかという「マーケティング」の部分が圧倒的に弱かったんです。
集客の方法や、いかにお客さまに選ばれるかといった点は、しっかりと学んだことがありませんでした。
MBS後の変化・成果
MBS1では、「哲学 → 戦略 → 戦術 → 宣伝 → 体験」といった一連の流れが言語化・体系化されており、非常に整理された形で学ぶことができました。
中でも、これまで知らなかった用語やフレームワークが多く、「こういう考え方があるんだ」と新たな視点を得るきっかけになりました。
マーケティングの構造を分解して理解できたことは、自分にとって大きな収穫です。
特に、セールスファネルやFFMBモデルといった、顧客心理や購買プロセスに基づいた考え方は、恥ずかしながらこれまでしっかりと理解できていなかった部分でした。
MBS1を通して、それらを経営の「言語」として捉え直せたことは、自身の成長に大きくつながったと感じています。
もちろん、情報量が非常に多いため、すべてを完全に消化しきれているわけではありませんが、それでも事業にしっかりとアウトプットできています。
実際、もう1つの教育事業の会社も、まだ規模は小さいながらも昨年から売上がほぼ倍増しており、MBS1での学びを現場に活かせている手応えを感じています。
また、以前は離職率が3〜4割と非常に高く、1年続かない社員が多かったのですが、昨年4月に入社したメンバー以降、離職率は10%ほどに改善されました。
採用人数は多くないものの、組織としての安定性が増してきています。
さらに、以前は見えない残業(いわゆる“みなし残業”)が常態化していましたが、今では残業時間も大幅に減少し、幹部だけが残って業務にあたるなど、メリハリのある風土が育ちつつあります。
これらの変化を支えたのが、「精鋭集団をつくる」というMBS1での学びです。
理念だけでなく、理念+経済合理性を両立する集団を目指すと明確に掲げたことで、組織の風土が着実に変化し始めました。
今では、「精鋭集団を目指そう」という共通の認識がチーム内にも根付き始めており、その方向性を言語化できたこと自体が大きな成果だと実感しています。
どんな人にお勧めしたいか
やはり、商品やサービス、コンテンツには自信があるけれど、集客で悩んでいる経営者には強くおすすめしたいです。
実際、経営者の8割くらいが「集客」に課題を感じているのではないでしょうか。
だからこそ、マーケティングの基本概念をしっかりと学ぶことが必要だと思います。
もちろん、MBS1は業績アップにも直結するので、すべての経営者にとって有益ですが、特に「もっと集客力を高めたい」と考えている方には最適だと感じます。
また、戦略的に事業を組み立てたい方にもおすすめです。
なんとなくの勘や経験則で経営を進めるのではなく、「商品」「顧客」「プロセス」などをしっかり言語化し、設計図として描きたいと考える方にとって、MBS1は非常に価値のある内容です。
つまり、売上を意図的に上げていきたい、経営をコントロールしていきたいと本気で思っている経営者の方には、まさにMBS1がぴったりだと思います。
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