飲食店の集客方法10選!実践のポイントと成功事例を解説

飲食店の集客方法10選!実践のポイントと成功事例を解説

飲食店の集客には、デジタルを中心としたマーケティング施策を行うことが成功するために重要なことです。

この記事では、飲食店の集客を行う前に覚えておきたいことと飲食店の集客方法と各方法の実践ポイントを紹介します。

また、飲食店の集客の成功事例も解説します。

本記事を最後まで読めば、飲食店の集客を成功させるために必要な準備を整えることが可能です。

多くの新規顧客を呼び込み、既存顧客のリピート率を増やすための施策をお伝えします。

飲食店の集客を行う前に覚えておきたいこと

最初に、飲食店の集客を行う前に覚えておきたい心得や実施するべきことを紹介します。

飲食業の集客を成功させるためには、以下の点を確認してください。

  • ターゲット層を明確化する
  • 既存顧客の声に耳を傾ける
  • 飲食店の魅力を積極的に発信する
  • デジタルを使った集客施策を強化する

飲食店の集客率を上げるためには、新規顧客の獲得はもちろんのこと、既存顧客のリピート率を上げることも大切です。

新規顧客層の拡大とリピート率の向上を両立させて、集客を成功させるために重要なことを確認していきましょう。

ターゲット層を明確化する

一つ目は、店舗のターゲット層を明確化することです。

どのような顧客を想定しているのか、そのニーズや興味を把握しましょう。

ターゲット層を明確化することで、顧客のニーズに合った集客の戦略と方法を考えられます。

例えば、ファミリー向けのレストランであれば、家族連れを対象としたキャンペーンやメニューを展開することが効果的です。

その情報を伝えるために、SNSやホームページなど複数の媒体を用いながら、各施策の特性を活かした宣伝を考えることができます。

まずは、競合他社の分析や、自社の強みや弱みの分析を行いながら、どのような顧客をターゲットとするのかについて考えましょう。

既存顧客の声に耳を傾ける

二つ目は、既存顧客の声に耳を傾けてしっかりと受け入れることです。

顧客の意見や要望に応えることで、顧客満足度を向上させ、高評価の口コミを広げることができます。

例えば、レビューサイトを確認したり、顧客にアンケートを行ったりすることで、顧客の声に積極的にアプローチしていきましょう。

顧客の声を聞いて改善を繰り返し、口コミが広がれば、新規顧客の確保につながったり、リピーターの集客率を上げたりすることが可能です。

飲食店の魅力を積極的に発信する

三つ目は、自店舗が持つ魅力を分析して、積極的に発信することです。

顧客は飲食店を選ぶ際に、最も興味が湧き、魅力に感じるお店を選択します。

自社の魅力を客観的に分析、把握することで、顧客に選ばれるPRの内容を考えましょう。

ターゲット層に合わせた媒体を使用して、メニューの特徴や料理の質、サービスの良さなど、顧客にとって魅力的な要素を積極的にPRしてください。 

また、PRを行う際は、文章のみでなく美味しそうな料理の写真や利用した顧客の声も併せて発信することで、興味を持った顧客の心をさらに掴むことができます。

飲食店の集客には、食事の美味しさや利用した後の満足感が伝わるように、視覚的に魅力が伝わる情報発信をしていきましょう。

デジタルを使った集客施策を強化する

四つ目は、デジタルを使った集客施策を強化することです。

NTTドコモモバイル社会研究所は、全国の15~79歳男女の7,050名に「2022年一般向けモバイル動向調査」を実施しました。

本調査では、各年代が生活情報(趣味やお買い得情報など)を得ているメディアの利用率が明らかになっています。

結果によると、主に10代・20代はSNS、30代・40代はWebサイト・アプリを生活情報の収集に使用していることが明らかになりました。

NTTドコモモバイル社会研究所『2022年一般向けモバイル動向調査』 生活情報(趣味やお買い得情報など)を得ている年代別メディア利用率(2022年)|デジタルを使った集客施策を強化する
引用:NTTドコモモバイル社会研究所『2022年一般向けモバイル動向調査』 生活情報(趣味やお買い得情報など)を得ている年代別メディア利用率(2022年)

現代では、顧客に自社を知ってもらうために、インターネットを用いた施策が欠かせません。

飲食店はウェブサイトやSNSを活用して、オンラインでの集客を強化することが大切です。

店舗やメニューの写真を発信したり、プロモーション情報を伝えたりしましょう。

他にも、予約システムの導入などユーザーエクスペリエンスを高める取り組みをすることで、顧客が利用しやすいお店作りを行ってください。

集客を行う際は、デジタルを活用して、より多くの人に店舗を知ってもらいましょう。

飲食店の集客方法10選

次に飲食店の集客方法と各施策の実践ポイントをお伝えします。

紹介するのは、次の施策です。

  • SNS
  • メルマガ
  • オンライン予約システム
  • グルメサイト
  • アプリ
  • 店舗のホームページ
  • Googleビジネスプロフィール
  • Yahoo!プレイス
  • プレスリリース
  • チラシ
  • 地域情報誌
  • フリーペーパー
  • 看板
  • のぼり

詳しく見ていきましょう。

SNS

SNSでは、料理や店内の写真やイベント情報などといった店舗の魅力や最新情報を発信できます。

以下の表では、主要なSNSの特徴と活用についてまとめましたのでご覧ください。

名称特徴
Instagram飲食店が利用するSNSの中でも最も人気のあるサービス。 
画像をメインにPRできるため、料理や店舗の魅力を直感的に伝えられる。
Facebook主な年齢層が30~40代と、使用している年齢層が幅広いのが特徴。
飲食店の情報発信やイベント告知、クーポンの配布などを行うことができる。
Twitter(X)臨時の情報に適したSNS。急な営業時間の変更やキャンペーンの告知など、短文で情報を発信することができる。
ユーザーとの対話を重視した運用ができるため、フォロワーとのコミュニケーションを大切にできる。
LINE公式アカウント店舗と顧客のコミュニケーションを強化できるSNS。
お得な情報やクーポンの配信、予約受付などを行うことが可能。無料のオンライン予約サービスを探している人におすすめ。

飲食店が最初にSNSに取り組むなら、視覚的に料理や店内の様子を伝えられるInstagramがおすすめです。

また、各SNSの特徴を活かしながら、複数のSNSを運用することもできます。

SNSの実践ポイント

SNSを運用する際は、自店舗の対象層がどの時間帯にSNSを活用しているかを把握し、その時間帯に投稿するように工夫しましょう。

対象層がSNSを見る時間帯に情報を発信することで、より多くの人にアプローチすることができます。

また、SNS上で顧客が投稿したコメントや写真に対して積極的に反応することも大切です。

感謝の気持ちを伝えて、返信をしっかりと行うことで、顧客とのコミュニケーションを深めましょう。

メルマガ

メルマガとは、顧客に定期的に情報を提供するために送信するメールのことです。

メルマガの発信は、顧客との継続的な関係を築くための重要な手段です。

顧客のアドレスに対して新商品やサービスのお知らせ、営業時間の変更、イベント情報などを配信します。

メルマガの実践ポイント

メルマガの実践ポイントは、以下の通りです。

  • 魅力的なタイトルとコンテンツを作成する
  • メールの頻度とタイミングに注意する
  • クーポンや特典を提供する

タイトルは、顧客の興味を引く重要な要素です。

魅力的なタイトルを付け、コンテンツも読み応えのある内容にすることで、顧客の関心を高めましょう。

また、発信内容は、店舗の情報だけでなく、レシピやトレンド情報なども取り入れると良いです。

配信頻度とタイミングについては、顧客のニーズや来店頻度に合わせて検討しましょう。

週に1回や月に1回など、定期的に配信することで顧客の記憶に残りやすくなります。

ランチやディナーの時間帯など、顧客が食事を考えるタイミングに合わせて配信するとより効果的です。

また、顧客を喜ばせるために、クーポン特典を提供しましょう。

特別価格のクーポンや限定メニューの特典を用意することで、顧客の来店率を高めることができます。

また、特典には、期限を設けることで、早めの来店を促す効果も期待できます。

オンライン予約システム

オンライン予約システムの導入は、顧客にスムーズな来店体験を提供できるようになるため、集客力向上につながります。

店舗が予約システムを導入すれば、顧客はスマートフォンやパソコンを使い、好きな時間にお店の予約をすることができます。

顧客の手間を減らし、ユーザーエクスペリエンスを高める工夫をしましょう。

オンライン予約システムの実践ポイント

オンライン予約システムは、様々な企業から提供されているため、複数の観点から内容を確認して、店舗に適したサービスを選びましょう。

選び方については、次の点を参考にしてください。

  • 機能の充実度
  • 使いやすさ
  • コスト

機能の充実度については、予約システムごとに搭載されている機能が異なるため、飲食店にとって必要な機能を備えているか確認しましょう。

飲食店の運営に便利な機能の例として、時間枠あたりの受付数の設定や事前決済機能などがあると重宝します。

また、使いやすさについては、なるべく事前に操作して検討するのが望ましいです。

管理にかかる工数や時間が少ないシステムを選択するようにしましょう。

コストの面では、予算に合わせた予約システムを選ぶことが重要です。

無料のものから有料のサービスまで様々な選択肢がありますので、費用対効果に応じて比較、検討してください。

グルメサイト・アプリ

グルメサイト・アプリの活用は、近年では非常に重要な集客手法となっています。

株式会社TableCheckは、全国の20~60代の男女1100名に「グルメサイトに関する意識調査」を実施しました。

本調査結果では、飲食店を検索する際、よく利用する手段としてグルメサイトを活用している人は61.3%となっています。

株式会社TableCheck『グルメサイトに関する意識調査』で、飲食店を検索する際、よく利用する手段としてグルメサイトを活用している人は61.3%
引用:株式会社TableCheck『グルメサイトに関する意識調査』

過半数以上が飲食店の検索にグルメサイト・アプリを利用しているため、自店舗を登録して運用することで新規顧客の獲得が期待できます。 

グルメサイト・アプリの実践ポイント

まずは、店舗情報を充実させましょう。

具体的には、店舗の名前、住所、営業時間、メニュー、料金、店内の写真などを掲載します。

これらの情報は、来店を検討している人々にとって重要な判断材料となります。

また、口コミの活用も重要です。

良い口コミは、新たな顧客を引き寄せる大きな力となります。

そのため、お客様には積極的に口コミを残してもらうように呼びかけましょう。

店舗のホームページ

自社のホームページを制作することで、店舗情報を発信できます。

また、SEO対策を行えば、検索エンジンからの流入数を増やすことが可能です。

キーワードの検討やコンテンツの最適化など、SEOの基本的な手法を実践していきましょう。

ホームページの実践ポイント

ホームページでSEO対策を行う際、キーワードは、自社の飲食店が提供している料理の種類や特徴、店舗の所在地などを考慮して選定するとよいです。

例えば、ラーメン店であれば「ラーメン」や「つけ麺」、店舗が渋谷にある場合は「渋谷 ラーメン」などがキーワードとして考えられます。

コンテンツは、ユーザーが求めている情報を提供することが重要です。

例えば、メニューの詳細な説明や料理の写真、営業時間やアクセス方法などの情報を提供することで、ユーザーのニーズに応えることができます。

Googleビジネスプロフィール・Yahoo!プレイス

飲食店は、GoogleビジネスプロフィールやYahoo!プレイスに店舗情報を登録することで、MEO対策を行うことができます。

MEO(Map Engine Optimization)は、地域検索や地図検索で上位表示されることを目指す集客手法です。

MEO対策を行うことで、飲食店はより多くの人々に自分のお店を知ってもらえるため、集客率の向上が期待できます。

Googleビジネスプロフィール・Yahoo!プレイスの実践ポイント

Googleビジネスプロフィール・Yahoo!プレイスの実践ポイントは、以下の通りです。

  • プロフィールの情報充実
  • .画像​​や最新情報の投稿を継続する
  • 質の高いレビューを集めて返信する

店舗情報の充実は、MEO対策の中心となる重要な要素です。

まずは、お店の基本情報(住所、電話番号、営業時間など)を正確に登録しましょう。

さらに、お店の特徴やこだわり、メニューなどの情報を充実させることで、詳細な情報を提供してください。

また、画像​​や最新情報を継続して投稿しましょう。

料理や店内の写真、メニューの変更やイベントの開催などの情報を投稿することで、活発に運営していることをアピールできます。

そして、質の高い口コミを投稿してもらうためには、お店のサービスや料理の品質の向上に励みましょう。

他にも、寄せられた口コミに対して丁寧な返信をすることで、顧客の信頼感を高められます。

プレスリリース

プレスリリースとは、報道機関やメディア向けの公的な資料のことであり、新規開店や新商品・新サービスの発売など、店舗の情報を公式に発表するためのものです。

発信したプレスリリースが、メディア関係者の目に留まれば、メディア取材や雑誌、ウェブ記事への掲載などが期待できます。

プレスリリースの実践ポイント

プレスリリースは、必ず書くべき項目を押さえながら情報の発信を行いましょう。

具体的には、以下の5つを必ず含めてください。

  • タイトル
  • リード文
  • 本文
  • 画像
  • 問い合わせ先

タイトルは読者の目を引くようなキャッチーなものを設定し、リード文は5W1Hを意識して作成しましょう。

本文は、情報をわかりやすく伝えることが求められます。

結論から始めて、詳細な情報を順番に書いていくと良いです。

また、写真や画像を充実させて情報を視覚的に伝え、問い合わせ先を記載してメディアや顧客が連絡できるようにしておきましょう。

チラシ

チラシを作成して、各家庭のポストや人通りの多い場所で配布することができます。

地域住民の方々に自店の存在を知ってもらい、認知度を上げることが可能です。

古くから使われている集客手法ですが、多くの人にお店の存在を知ってもらうことができるため、集客に効果的な方法として知られています。

飲食店がチラシを配布する最大のメリットは、新規顧客を獲得できることであり、特に高齢者など、インターネットをあまり使わない層にも効果を発揮します。

チラシの実践ポイント

チラシの配布による集客効果を高めるためには、ターゲットを絞って宣伝を行うことが重要です。

ターゲット層の特性や好みを把握し、その情報に基づいて配布エリアを特定しましょう。

他にもチラシのデザインは、集客率の向上に大きく影響します。興味を引くキャッチコピーを入れたり、割引クーポンをつけたりすることも効果的です。

地域情報誌・フリーペーパー

地域情報誌・フリーペーパーへの広告掲載は、地域密着型の飲食店に効果的な集客手法です。

地域情報誌・フリーペーパーは、特定の地域に配信され、そのエリアの人々に広く知られているため、集客力や信頼性の向上につながります。

地域情報誌・フリーペーパーの実践ポイント

地域情報誌は、多くの店舗の広告が掲載されているため、読者には自店舗に注目してもらう工夫が必要です。

明るい色を取り入れたり、訴求したい画像のレイアウトを大きくしたりして、目立たせましょう。

また、自店舗のホームページにつなげるQRコードを設置しておくと、興味を持った顧客に詳しい情報を提供でき、集客の効果を高められます。

看板・のぼり

飲食店の看板やのぼりの設置は、通行人の目を引くだけでなく、店舗の存在を認識してもらうために重要な役割を果たします。

特に、店舗が分かりにくい場所にある場合や周囲に多くの飲食店がある場合に有効です。

看板やのぼりを用いて、お店の特徴、メニューや価格、キャンペーン情報などをお客様に訴えることで、集客効果を高めましょう。

看板・のぼりの実践ポイント

看板は、見た人に「行ってみたい」と感じてもらう工夫が必要です。

独自の特徴や価格、限定性の高い商品や季節限定メニューなどを紹介することで、お店の個性をアピールするデザインを考えましょう。

また、内容はシンプルかつ具体的な情報を記載することが重要です。

遠くから見ても内容が把握できるように情報を詰め込み過ぎないよう注意してください。

飲食店の集客の成功事例

次に、飲食店における集客の成功事例を具体的な施策とともに紹介します。

自店舗に取り入れる際の参考にしてみてください。

焼肉きんぐ

焼肉きんぐ|飲食店の集客の成功事例
https://www.yakiniku-king.jp

「焼肉きんぐ」は、Instagramを活用したSNSマーケティングを行い、Instagramの特性を上手く活かすことで集客活動を成功させました。

美味しそうな肉の画像やアレンジメニューのレシピ、特別なイベントやプロモーションの情報などを発信しています。

投稿のタイミングも考慮し、フォロワーが最もアクティブな時間帯にコンテンツを配信しています。

また、特定のハッシュタグを置くことで、投稿がより多くの人々に見つけられるように努めました。

このような取り組みにより、フォロワーが増え、2022年4月には、飲食業界のフォロー成長率で2位に輝いています。

居酒屋一休

居酒屋一休|飲食店の集客の成功事例
https://193.co.jp

「居酒屋一休」は、店舗でのお客様への案内や、店舗内のPOP、SNSなどで会員サービスの魅力を伝え、新たな会員の獲得を行っています。

会員の獲得後は、特に既存顧客のリピート率を向上させる施策に成功しているのです。

SNSにおいては、LINE公式アカウントを活用して、メッセージでの情報配信やオンラインでの予約機能を行うことにより、集客率向上につながっています。

メルマガにおいては、会員の顧客に向けてPUSH型のマーケティングを行い、会員限定のお得なクーポンやホームページの更新情報などを直接伝えることで、リピーターの獲得に成功しています。

居酒屋一休は、集客にSNSとメルマガを活用することで、新規顧客の取り込みと既存顧客のリピート率を上げることに成功しました。

出典
https://o2o-marketinglab.jp/post/189/20150702013544/
https://www.lycbiz.com/jp/case-study/line-official-account/ikyu/

飲食店の集客はデジタル施策を中心に行おう

本記事では、飲食店の集客を行う前に覚えておきたい心得や実践項目とともに具体的な集客方法について10個紹介しました。

飲食店の集客方法を考える前に、競合他社や自社の分析を行い、ターゲット層を明確化した上で、顧客にどのような価値が提供できるのか考え、積極的な集客活動を行っていきましょう。

飲食店は、主にデジタルを用いた集客方法を中心に様々な集客方法を駆使して、新規顧客の獲得やリピーターの増加を実現させてください。

各集客方法の実践ポイントや成功事例を参考にしていただき、自店舗の集客戦略を見つけるきっかけとなれば幸いです。

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